2026年2月14日、南青山MANDALAにて開催された「Gospel Wonderland 2026」ナイトタイムに出演
今回はRadishBandよりGuitar 廻大輔氏を迎え、ともに演奏
繊細に、またある曲では力強く響くギターサウンドが楽曲に新たな奥行きを与え、ステージに豊かな表情をもたらした
当日は代表・らいらかおる、音楽監督・志田史貴が不在の中でのステージ
団員のみで臨む特別な公演となったが、一人ひとりがこれまで積み重ねてきた時間と想いを胸に、強い集中力と結束で歌い切った
張り詰めた緊張感の中にも、確かな手応えを感じる一夜
音楽の力とチームの絆を改めて実感するステージとなった

King Jesus Is A Listening
いつも通りアカペラでスタートしたかとと思いきや、カッコよくパワフルなリズムを刻むギターとのコラボレーションに!
上を向いて歩こう
被災地訪問のために独自のアレンジを加えた、思い入れの強い曲
悲しみを乗り越え希望に手を伸ばす意志を、アップテンポ・ナンバーに乗せて歌う
A Song For You And Me
同じく坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を英語バージョンでお届け
幾重にも織りなす繊細で重厚なコーラスが響き渡る

Love Theory
アーバンコンテンポラリーゴスペルの真髄、Kirk Franklin の名曲
独特なグルーヴに昨年から挑み、試行錯誤の末 遂に完成
Words
The Real Groupのかっこいいアカペラ曲をGrandのメンバーで披露
緻密に構築されたメロディーを、感情と理性を拮抗させながら歌い上げる
ふるさと
日本人なら誰もが知っている一曲、それぞれのふるさとに思いを馳せながら
Joyful JoyFul
映画“天使にラブソングを2”で人気の楽曲、いっきにボルテージが上がる

Joy To The World (Three Dog Night)
カッコいいソロパートから始まるラストソング!お客様のキラキラしたお顔で会場全体が輝きで満ち溢れる

代表と音楽監督が不在の中で取り組んだステージは
結果として団員一人一人の力と結束力を高めてくれるきっかけとなりました
この経験を糧に、Radish Choirとして音楽と歌をさらに追求していきます
そして、ゴスペルに真摯に向き合う
武蔵野ユニオンクワイアの皆様のステージに
心を打たれました!
御尽力いただきました喜多様
マンダラのスタッフの皆様
ご一緒させていただいた武蔵野ユニオンクワイアの皆様
そしてご来場くださいましたお客様
感謝とリスペクトに溢れた素晴らしい時間をありがとうございました
