Radish Mass Choirが演劇集団 いたわさ 第3回公演に出演しました。

2007.8.31(金) 19時〜
2007.9.1(土) 14時〜・19時〜
2007.9.2(日)13時〜・17時〜
麻布区民センターホール

テネシー・ウィリアムズ
 1911年3月26日、アメリカ南部ミシシッピ州コロンバスに生まれる。
 1944年12月に試演された「ガラスの動物園」が、たちまちにして
演劇界の話題を集め、翌3月にはニューヨーク、ブロードウェイの
桧舞台に移された。テネシー・ウィリアムズの名声を不動のものにした
のが、次作「欲望という名の電車」である。この作品はニューヨーク
劇作家賞の他、ピュリッツァ賞も獲得した。代表作は『ガラスの動物園』
(1945)、『欲望という名の電車』(1947) 、『夏と煙』(1948)、
『カミノ・レアル』(1953)、『バラの刺青』(1955)、
『熱いトタン屋根の猫』 (1955)、『ベビイ・ドール』(1956)、
『地獄のオルフェ』(1957)、『青春の甘き小鳥』(1959)、
『去年の夏突然に』(1959)、『イグアナの夜』(1961)、
『ローマの哀愁』(1961)など。

 なお、本公演で上演する「ハロー・ザ・ロンググッドバイ」は、
「バーサよりよろしく」「しらみとり婦人」 「ガラスの動物園」
「欲望という名の電車」からの抜粋を含め、独自の構成がなされている
。

演劇集団いたわさ のHPはこちら

作 テネシー・ウィリアムズ
台本 池上 研治
演出 冨田 正久
照明 福田 美香

戸部 悠輝
音 響 さかたひろの
音楽監督 志田 史貴
歌唱リーダー らいらかおる
装置原案 平田 哲也
構成協力 竹之内 葵

望月 一寿
舞台監督 冨田 正久
制作 上野 憂子
宣伝美術 梶谷 琢也

らいら かおる 場末の歌い手・エラ

荒井 そのみ  運送屋・マトーヤ/choir(全日)
伊藤 恵美  運送屋・ビヨンセ/choir(全日)
伊藤 美香  運送屋・ホイットニー/choir(1・2日)
小穴 百香  運送屋・ダイアナ/choir(全日)
大澤 佳代  運送屋・マライヤ/choir(2日)
川越 久幸  運送屋・マービン/choir(全日)
佐々木 隆宏  運送屋・サミー/choir(全日)
菅谷 涼子  運送屋・ヘレン/choir(2日)
高山 智論  運送屋・ジンジャー/choir(1日・2日)
藤村 弘幸  運送屋・ロバート/choir(1日・2日)
百瀬 理  運送屋・セリーヌ/choir(全日)
森島 さおり  運送屋・ジャネット/choir(全日)
山岡 桂子  運送屋・アニータ/choir(1・2日)
渡邊 雅志  運送屋・ブライアン/choir(全日)

ピアニスト  8/31 泰輝   
       9/1 ・9/2  田口 眞

  3日間とも開演の数時間前に集合して
それぞれ 柔軟や派生をしてから作業にいどみました。
役者さんたちのそれぞれの工夫した体の準備には脱帽です。
Radish は非常に勉強させていただきました。
     
  舞台中はなかなか撮影が難しく、通しリハとカーテンコールのみの写真ですが・・。
 
  演劇集団いたわささんの公演に歌と少しだけ演技で出演させていただきました。主
には舞台転換やセリフのBGM的役割、エンディングなど。しかし、それも劇を訴える
のに非常に重要な役割。歌の入り、動き、配置、はけるタイミングひいては目線、歩
き方など、詳細な部分に気を配りました。自分たちが主役ではなく、劇をひきたてる
役割。また、劇を見るお客様とライブを見るお客様の違い。一言、一しぐさの重みに
影響力を感じ、鋭い緊張感に身がひきしまる思いでした。また、やせてしまったかも
・・。顔がだんだんこけていくぅ(チェディ 藤村 弘幸談)。
(おいおい、いいなぁ。同じ体験してるのになぜ??やせないよう!らいら談)
カーテンコールはLove The One You're With でした
皆様 本当におつかれさまでした。
そして いらしていただいたお客様には心より感謝申し上げます
ありがとうございました。
 
 
 

← 芝居前日に二人のピアニストにいらして頂き、ランスルーです。
向かって左が (1日.2日出演)田口真氏。右が(31日出演) 泰輝氏。
このあとの3日間、素晴らしいピアノで私たちをカバーしてくださいました。

 

運送屋に扮したRadishの
あんちゃんたちです

左から 上 川越 久幸
下 高山 智諭
真ん中 藤村 弘幸
右上 渡辺 雅志
右下 佐々木 隆宏

一番上 ピアニスト田口 眞
右上 伊藤 美香
  森島 さおり
  荒井 そのみ
  小穴 百香
左 百瀬 理


。

楽屋でピアニストのしんちゃんとともに・・・。
 


場末の酒場の歌手エラ(らいらかおる)とワイア婦人
に扮した岩田真さん。
岩田さんはドレスの下にたくさん段ボールまいて
胸やお腹を作っているのに素のらいらと同じ
体型??とみんなにもてはやされたので記念に
一枚。(らいら・・・・くすん)

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